絹美容

全ては未来に続くやさしさの為に・・・
(シルクを用いた美容方法 特願2016-233302)

肌本来の力を取り戻す

絹美容に使用される製品は、作る・使う・廃棄する、これら全てのプロセスにおいて常に環境への負荷に配慮したものであること、そしてよりシンプルで本質的なものであることを指針とし、皮膚常在菌をはぐくみ自らの美しくなる力を引き出す【絹美容】の美容メソッドに沿ったかたちで独自に企画・開発されたものです。

Innovation
最新の絹

絹はいま最先端の医療原料として注目を浴び、IPS細胞やES細胞、菌を培養する素地として。そして人工皮膚や人工血管、人工臓器の材料として日夜研究が進んでいます。

美の素材としての「絹」は、現代の最新技術により生体に埋め込める材料としての研究が進む中で「高分子シルク」という新しい機能を保持したかたちとして、いま美容原料としての利用が始まったところです。

高分子シルク

素材(シルク)は持続可能(サステナブル)で 、全ての加工は常温の水の中でおこなわれます。

食べることもでき 免疫反応を起こさずに 人体に埋め込むこともできます。タンパク質に高度な特性が あることを活用したもので、自己組織化ができる特性を保持していることが「高分子シルク」の最大の特徴です。

生体親和性
人工皮膚として、また、人体に埋め込む血管や臓器の材料として医療用途に応用が進んでいます。菌の培養素地としても使われることは菌を傷めず活動を促進することが可能だからです。
自己組織化
高分子シルクは、糸に戻る力を保持しており、化粧品に含有することで肌の上でネットワークを再形成、肌表面を外部の刺激から守るバリア機能を発揮します。
緩衝作用
洗浄成分と組合わせることにより、界面活性効果を抑え洗浄力を自在にコントロール、肌にやさしい洗顔を実現します。

Microbiome
常在菌

腸内フローラがひとの健康に大きな鍵となることが知られています.。そして美肌の鍵を握るのは肌の上に1兆個以上いるといわれている皮膚常在菌。
健康で美しい肌を育てるには、常在菌を整え、その多様性を守り育てることが求められます。

絹美容のコンセプト

やさしく取り除く

過度の界面活性効果は肌のバリア機能である皮脂膜を壊してしまうばかりでなく、肌の常在菌を戻りにくくし、菌の多様性を損ねてしまう可能性があります。バリア機能を失った肌は経皮吸収のリスクもさらに高まることから、敏感肌、アレルギー症状の引き金になるともいわれています。セリシンで磨くというmayunowaの新発想は、今考えられる最善の洗顔方法を提供します。

肌の菌をリセットする

善玉菌、悪玉菌という区別はあまり意味のないことが分かってきています。つまり表皮ブドウ球菌も、サーモフィルス菌も、黄色ブドウ球菌も、アクネ菌も、全てが意味があってそこに存在しているのです。問題は肌の汚れや、毛穴のつまりで特定の菌が増殖してしまうこと。mayunowaは抗菌、殺菌といった菌に対するアプローチではなく、菌が正常になる素地を作ることを重視したアプローチをおこないます。

バリア機能のサポートと菌の活性化

常在菌を極力傷めずに、肌を清潔にリセットしたあとは、肌表面を外界の刺激からやさしく守ることが大切です。刺激とは紫外線やPM2.5などだけでなく、防腐剤や顔料、香料などが入った化粧品もそれにあたります。mayunowaは自己組織化機能を保持するようにつくられた高分子シルクを主体としたバリア機能のサポートと、菌の代謝物を与えることによる肌常在菌の活性を組合せ、美肌の土台を作ります。