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目力メイクは目元の老けの引き金に?!マイボーム線の重要な役割を知ろう

肌改善コラム

メイクをする時に、あなたはどこに一番時間をかけていますか?今でこそ素肌の美しさが雑誌やテレビで取り上げられることも多く、ベースメイクに時間をかけている人が多いかもしれませんね。ですがそれでもなお、やっぱり力を入れがちな個所が“目元”です。ぱっちりとした大きい目元は、やっぱりみんなの憧れ。そんな影響もあるからこそ、黒目を大きく見せてくれるようなコンタクトレンズが、若い女性を中心に人気を博しているんですよね。今回ご紹介したいのは、ずばり目元のメイクがゆくゆくは老けを引き起こしてしまいかねないという恐ろしい話。目力命!な人こそ、ぜひご覧ください。

 

目力メイクに欠かせない“インライン”

目元のメイク、と冒頭でお話しましたが、今回特に注意喚起としてお伝えしたいのは“インライン”なんです。インラインをご存知ない方のために簡単にご説明すると…

 

【インラインとは?】

  • 通常のアイラインはまつ毛のキワか、あるいはまつ毛の上のラインに沿って描くが、インラインの場合はまつ毛のキワの内側にアイラインを描くメイク方法。
  • まつ毛のキワの内側=目の内側の粘膜の部分。
  • 多くの女性は黒いアイライナーを使って黒目を大きく見せようとするが、白やシルバーカラーのアイラインをインラインとして引けば目がキラキラとした印象を与えることも可能。

インラインを引いたことがある女性ならお分かりかと思いますが、インラインを引くか引かないかで、目の大きさは本当に変わってくるんですよね。インラインを黒いアイライナーで引けば、いつもの目元よりもくっきりとした印象的な目元を演出できます。芸能人やモデルさんも雑誌やテレビで紹介していることも多く、今や多くの女性が取り入れているメイク術といえるでしょう。ですがこのインライン、思わぬ落とし穴をもたらしてしまうんですよ。

 

 

インラインが目元のトラブルを引き起こす?!

もはや流行を超えて、定番と化しているインライン。ですがこのメイク法は、目に健康被害をもたらしてしまうとも言われています。その理由は、まつ毛の生え際の内側にある「マイボーム腺」が影響しています。マイボーム腺とは、皮脂腺の一種。マイボーム腺には油分を分泌する役割があり、この働きによって私たちの目元には油膜が作られて、涙の蒸発や目の乾燥から守ってくれるんですね。つまり、インラインを引いてしまうとどうなるか。このマイボーム腺がアイライナーの成分で塞がれてしまうんです。そうなってしまうともう大変。油膜が出来なくなってしまう為、目は乾燥してしまい、ドライアイを引き起こしてしまいます。さらに深刻化してしまえば、ものもらいや結膜炎、マイボーム腺機能不全といった目の病までもたらしてしまうんですよ。私自身も実はインラインを必ずメイクのときには引いていた経験者。今は全くひかなくなったのですが、思い起こしてみればかなりの確率でものもらいを発症していましたね。目元が敏感なんだなぁ…としか思っていませんでしたが…まさしくインラインによる影響だったんだと再認識しています。

 

 

目元のメイクオフで老けを誘発しかねない

勿論、インラインに限ったことではありません。まつ毛の生え際ギリギリまでしっかり引くアイライナーや、何色も重ねたアイシャドウ等など…、マイボーム腺は常に汚れが詰まりやすい過酷な環境下にいることに違いはないでしょう。じゃあ、しっかりメイクオフすればいい話!そう思った方も多いかもしれませんね。確かに、それができていれば目力メイクをどれだけ施したって目元のトラブルには見舞われにくくなるでしょう。ですが、ただでさえ目元の構造は複雑で、尚且つ敏感な場所。ポイントメイク落としをたとえ使ったとしても、コットンや綿棒による摩擦は目元の刺激になりやすく、それはやがて目元のしわやシミをもたらしかねないんです。

 

 

目元のメイクオフをいかに優しく丁寧にできるかがキーポイント

つまり、目元の老けや目元のトラブルを引き起こさない為には、以下のポイントが重要になってくるんですね。

  1.  マイボーム腺に汚れを残さずメイクオフすること
  2.  目元の構造にフィットするクレンジングをすること
  3.  目元の刺激にならないクレンジングをすること

そこで今回ご紹介したいのは、セリシン・ボーテを用いた目元ケアなんです。

 

クレンジング力だけでなくトリートメント力もある

セリシン・ボーテとは、日本の黄金絹を用いて作られた世界で初めての洗浄筆のこと。“洗浄筆”という名前の通り、洗顔時に使用できるアイテムなんです。

 

【セシリン・ボーテの特徴】

  • お湯で“シルクセシリン”が溶け出すことで、お肌に潤いを与えてくれる。
  • シルクプロテインが含まれているため、まつげを補修してくれ、尚且つ健康的で強いまつげを育てることも可能。
  • 絹糸のフィブロイン構造によって、まつげのキワの汚れも優しく掻き出して吸着させてくれる。

つまりは、日々の目力メイクによって残ってしまいがちな目元の汚れも優しくオフしてくれ、マイボーム腺に汚れを残す心配もありません。その上、お肌に潤いも与えてくれますので、目元の小じわ対策としても打ってつけなんですね。

 

 

目力メイクは特別な日に取っておいて

いかがでしたか?目力メイクはそれでもやっぱり欠かせない!そんな方もやっぱりいらっしゃるとは思います。ですが、将来のことを考えてみてください。目元に負荷がどうしてもかかりやすいため、ゆくゆくは目の周りに色素沈着や小じわが沢山なんて事態にもなりかねません。そうなってしまっては、アイラインを引こうにも小じわやたるみが邪魔をして上手に目元のメイクが仕上がらなくなってしまいます。いつまでも美しく印象的な目元でいたいのであれば、インラインを含め、目力メイクはここぞというときに取っておいて。目元をいたわるクレンジング・スキンケア方法に変えてあげてみませんか?

 

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