スキンケアを重ねても、なかなか思うような肌にならない。
そんな経験はありませんか。
mayunoWaは、何かを足していくことよりも、
肌が本来持っているうるおいを守ることを大切に考えました。
スキンケアを重ねても、なかなか思うような肌にならない。
そんな経験はありませんか。
mayunoWaは、何かを足していくことよりも、
肌が本来持っているうるおいを守ることを大切に考えました。
乾燥、紫外線、空気中のちりやほこり、季節の変わり目。
肌は毎日、さまざまな環境にさらされています。
だからこそ、何かを足すよりも、肌を守ること。
乾燥や肌荒れを防ぎ、すこやかに保つこと。
それが、美しい肌を保つための土台だと考えています。
シルクは、肌のアミノ酸組成に近い化粧品原料として知られています。mayunoWaは、繭が本来持つ性質をできるだけそのままに製品化することを追求してきました。
一般的なシルク原料の製造では、溶剤や熱、強い物理的な力が必要とされ、仕上がった原料には防腐処理が欠かせません。ORGANIC RAW SILKは従来とは異なる手法で、繭を目に見えないほど細かな糸の状態に戻し、防腐剤を一切使わずに調製しています。また、切り繭を用いることで、蚕のいのちを犠牲にしない選択をしています。
肌へのやさしい使い心地と、使用後に自然に還る生分解性。生産性や効率よりも、生命と向き合うことを大切にしたものづくりです。
スキンケアに求められる塗布したときの「肌への優しさ(生体適合性)」はもちろんのこと、長期に安心して使える「肌への負荷がないこと(生分解性)」は、生産性や効率を優先せず、生命と向き合うことを大切にすることでこそ実現できるのだと考えています。
醤油づくりの大豆醸造の過程で得られるセラミドを、保湿成分として配合しています。原料から製造工程まで、溶剤を使用していません。
(表示名称:セラミド6Ⅱ, セラミド3)
沖縄・与那国島のサンゴ化石からつくられたアパタイトを採用。肌の汚れを吸着し、肌を清浄にする目的で配合しています。
低温圧搾された植物油のみを使用しています。鉱物油、溶剤で抽出・精製された油、酸化防止剤は使用していません。
植物種子油そのものの香りや、よもぎ・紫根をオイルに浸したありのままの香りと色を活かしています。精油を使う場合は、オーガニック栽培の原料から溶剤を使わずに抽出したものを選んでいます。
使用していません(保湿成分に分類される防腐効果のある成分も含みます)。
遺伝子組み換え・ゲノム編集された原料は使用せず、オーガニック・自然栽培の原料を選んでいます。キーとなる植物原料は、自社農園での生産への移行を進めています。
使用していません。廃棄後に生態系へ影響を与えるおそれのある原料は選ばない方針です。

私自身、あるとき化学物質に敏感な体になり、
普通の化粧品が使えず、香りのある場所にもいられない日々を過ごしました。
美容業界で働いてきた私が、なぜ自分の肌を大切にできなかったのか。
答えは、シンプルでした。
与えられる情報をそのまま受け入れ、
「矛盾を感じる」ことができなくなっていたのです。
その経験と、
「同じ想いをする人を一人でも減らしたい」という願いが、
mayunoWaの原点です。
合同会社mayunoWa 代表
横山裕子

mayunoWa シリーズ

Sericin Beaute (絹筆)シリーズ