アカデミーの各種講座での知識や技術の習得、そして日々のサロンワークでの実践と体験の積み重ね。
より多くの方に感動を届けたい、末永くサロンを運営していきたいと多くの仲間が夢を描き活動をしています。
アカデミーで学ぶ仲間には、知識と共により大切なこと(優先順位)を知り、選択ができるようになって欲しいと願い、カリキュラムを組んでいます。
そして「知ること」とは、知識として知っていることだけではなく、体感として知っている、「体感を通して心底信じられるレベルになっている」ということが大切で、それで初めて自身の強みとして知識を役立てることができるのだと考えています。
mayunoWa の「手のひらラボ」は「あらかじめ混ぜ合わせてしまえば保存が効かないもの(製品化できないもの)」を「個別に提供し、手のひらで混ぜ合わせて使ってもらう」という発想で提唱した言葉でした。
ただ、便利なもの、忙しい日々の中で手を煩わせないものが好まれることも確かで、現在mayunowaではシンプルケア・本質ケアを目指した開発が主流となっています。
「手のひらラボ」は、mayunowaの事務所に併設する形でつくられる実験室(ラボ)です。
ここでは、様々な原料をビーカーワークで扱うことができ、mayunoWaシリーズだけでなく、市販製品に採用されている様々な注目原料から開発途上の原料までを直接体験(比較)してもらえます。
※肌免疫美容研究会のメンバーに開放されます。